Claude Code

キーボードショートカット

グローバル

⌃CCtrl+C現在の応答をキャンセル

生成中のレスポンスを即座に停止する

⌃DCtrl+DClaude Codeを終了

セッションを終了してシェルに戻る

⌃TCtrl+TToDoリストの表示/非表示を切り替えNEW
⌃OCtrl+Oトランスクリプト(会話履歴)を表示

会話の全履歴を閲覧。⌃E で全表示切替、/ で検索

💬チャット入力

EscEsc応答のキャンセル / 入力クリア / ターン取り消し

生成中→停止、入力中→クリア、空入力→直前のユーザーメッセージを取り消し

⇧TabShift+Tab権限モードを順に切り替え

default → plan → bypassPermissions をサイクル

⌘P/⌥PAltPモデルピッカーを開く

使用モデルをインタラクティブに切り替え

⌥OAltOFastモードの切り替え

同じモデルで高速出力モードをトグル

⌥TAltTThinkingの表示/非表示を切り替え
⌃G/⌃X⌃ECtrl+G/Ctrl+XCtrl+E外部エディタで編集NEW

$EDITOR でプロンプトを編集。長文入力や複雑な指示に便利

⌃SCtrl+Sプロンプトを一時退避(stash)NEW

入力中のテキストを保存して別の操作をしてから復元

⌃V/⌥VCtrl+V/Alt+V画像を貼り付け

クリップボードの画像をプロンプトに添付

⌃BCtrl+Bバックグラウンドタスクとして送信NEW

現在のプロンプトをバックグラウンドで実行

⌃X⌃KCtrl+XCtrl+Kバックグラウンドエージェントを全停止
TabTabファイルパスを自動補完

入力中のファイルパスやコマンドをタブ補完

⌥↩/⇧↩Alt+Enter/Shift+Enter改行を挿入(送信せずに改行)

Shift+Enterは /terminal-setup で設定後に利用可能

⌘KCtrl+L画面をクリア(履歴は保持)

表示だけクリアし、会話コンテキストはそのまま

🔤履歴・プレフィックス・その他

/ (先頭)スラッシュコマンドを入力

入力の先頭に / を置くとコマンドモードになる

! (先頭)Bashコマンドを直接実行

例: !ls -la でシェルコマンドを即実行

@ (入力中)ファイルメンション

@src/index.ts のようにファイル内容をコンテキストに追加

⌃RCtrl+R履歴を検索

過去のプロンプトをインクリメンタル検索

/Up/Down入力履歴をナビゲート

入力欄が空のときに↑↓で過去のメッセージを呼び戻す

Space(音声モード中)Space(音声モード中)Push-to-Talk(押している間だけ録音)NEW

/voice 起動後にスペースキーで音声入力

📜トランスクリプト・確認

⌃ECtrl+Eトランスクリプトの全表示/要約表示を切り替え

ツール呼び出しの詳細を展開/折りたたみ

⌃C/EscCtrl+C/Escトランスクリプトを閉じる
yy確認画面で「はい」を選択

ツール実行の権限確認ダイアログで承認

nn確認画面で「いいえ」を選択
aa確認画面で「常に許可」を選択

このセッション中は同じツールの確認をスキップ

ViVimモード

/vimVimモードの有効化/無効化

入力欄でVimキーバインドを使用できるようになる

Esc/⌃[Esc/Ctrl+[ノーマルモードへ
iiカーソル位置でインサートモード
aaカーソルの後ろでインサートモード
AA行末でインサートモード
oo下に行を追加してインサートモード
vvビジュアル(選択)モード
dddd行を削除
yyyy行をコピー(yank)
pp貼り付け(put)
uuアンドゥ
w/bw/b単語単位で移動(次/前)
0/$0/$行頭/行末に移動
gg/Ggg/G先頭/末尾に移動

/スラッシュコマンド

/セッション管理

/clear会話履歴を完全にクリア

新しいセッションとして最初からやり直す

/compact会話履歴を圧縮

コンテキストウィンドウの使用量を削減。カスタム要約プロンプトも指定可能

/resume過去のセッションを再開

セッション一覧から選んで会話を再開する

/branch会話を分岐

現在の会話をフォークして別の方向性を試す

/renameセッション名を変更

プロンプトバーに表示されるセッション名を設定

/costトークン使用量とコストを表示

現在のセッションの入出力トークン数と概算コスト

/statusアカウント・コンテキストの状態を表示

プラン残量、モデル、コンテキスト使用率など

/statsセッション統計を表示NEW

ツール使用回数やターン数などの統計情報

/exitClaude Codeを終了
/copyコードブロックをコピー

直前の応答のコードブロックをインタラクティブに選択してコピー。/copy N で指定も可

/export会話をエクスポートNEW

現在の会話をMarkdownやJSON形式でファイルに保存

/diff変更差分を表示

セッション中にClaude Codeが行ったファイル変更の差分を表示

/rewind会話を巻き戻しNEW

指定したターンまで会話を巻き戻す

設定・構成

/config設定を変更

権限モード、テーマ、通知などの設定を対話的に変更

/modelAIモデルを切り替え

Sonnet, Opus, Haikuなどモデルを変更

/fastFastモードの切り替え

同じモデルで出力速度が速いモード

/effort思考の深さ(effort)を設定

low / medium / high / auto を切り替え

/permissions権限設定を表示・変更

ツールの許可/拒否ルールを管理

/memoryCLAUDE.mdを編集

プロジェクトのCLAUDE.mdファイルを直接編集

/initCLAUDE.mdを生成

プロジェクトのCLAUDE.mdファイルを対話的に作成

/contextコンテキスト改善の提案

現在の会話コンテキストを分析し、改善アクションを提案

/colorプロンプトバーの色を変更

セッションごとに色を設定して視覚的に区別

/themeテーマを変更

dark / light / auto を切り替え

/statuslineステータスラインの表示設定NEW

プロンプトバーに表示する情報をカスタマイズ

/vimVimモードの切り替え
/terminal-setupターミナルの設定

Shift+Enterの改行設定など

/keybindingsキーバインド設定ファイルを開くNEW

~/.claude/keybindings.json を編集

/privacy-settingsプライバシー設定を開く

テレメトリやデータ共有の設定

/loginAnthropicアカウントにログイン
/logout現在のアカウントからログアウト
/extra-usage追加利用枠を購入NEW

API利用枠の追加購入ページを開く

🔧ツール・連携

/mcpMCPサーバーの管理

Model Context Protocolサーバーの設定と管理

/hooksHooks設定を管理

PreToolUse, PostToolUse等のhookを設定

/agents利用可能なエージェント一覧を表示
/skills利用可能なスキル一覧を表示NEW
/pluginプラグインの管理

プラグインのインストール・有効化・無効化

/reload-pluginsプラグインを再読み込み
/ideIDE連携の設定

VS Code等のIDE連携を設定

/install-github-appGitHub Appをインストール

Claude Code GitHub Appをリポジトリにインストール

/install-slack-appSlack AppをインストールNEW

Claude Code Slack連携をワークスペースにインストール

/chromeChrome拡張機能の設定NEW

ブラウザ操作ツールの設定

/desktopデスクトップ操作ツールの設定NEW
/remote-controlリモートコントロールサーバーを起動NEW

外部アプリからClaude Codeを操作可能にする

/remote-envリモート環境の設定NEW

リモートサーバーでの実行環境を設定

/sandboxサンドボックスモードの設定NEW

隔離された環境でコードを実行

/voice音声入力(Push-to-Talk)NEW

音声でプロンプトを入力。20言語対応

/mobileモバイルからの接続設定NEW

スマートフォンからClaude Codeに接続

/stickersステッカーの設定NEW

情報・特殊

/helpヘルプを表示
/doctor環境の診断

インストール状態や設定の問題を検出

/usageプラン使用量を表示

現在のプランの残り利用枠を確認

/reviewコードレビューを実行

現在の変更に対してコードレビューを実行

/security-reviewセキュリティレビューを実行NEW

コードのセキュリティ上の問題を分析

/pr-commentsPRコメントを確認NEW

GitHub PRのレビューコメントを取得して対応

/planプランモードに切り替え

実装前に計画を立てるモード。ファイル変更なしで方針を議論

/feedbackフィードバックを送信

Anthropicにフィードバックを送信

/release-notesリリースノートを表示NEW

最新バージョンの変更点を確認

/upgradeClaude Codeを最新版に更新
/passesマルチパスの設定NEW

複数パスでの処理を有効化

/insightsコードベースのインサイトを表示NEW

プロジェクトの構造やパターンに関する分析

/add-dir作業ディレクトリを追加

複数ディレクトリをコンテキストに追加

/btw会話を中断せずに補足を送信NEW

Claudeの作業を中断せずにサイドメッセージを送る

/tasksバックグラウンドタスクの管理NEW

実行中のタスク一覧と状態を確認

/scheduleスケジュール実行の管理NEW

cron形式でリモートエージェントの定期実行を設定

バンドルスキル

/simplifyコードを簡素化

変更されたコードの再利用性・品質・効率を分析し改善

/batchバッチ処理モード

複数ファイルやタスクをまとめて処理

/debugデバッグモードNEW

エラーや問題の原因を段階的に調査

/loop定期実行ループ

例: /loop 5m check deploy — 指定間隔でプロンプトを繰り返す

/claude-apiClaude APIでアプリを構築NEW

Anthropic SDK / Agent SDKを使ったアプリ開発を支援するスキル

>_CLI

>_コマンド

claude対話モードで起動
claude "プロンプト"初期プロンプト付きで対話モードを起動
claude -p 'プロンプト'非対話(ワンショット)モード

結果を出力して終了。スクリプトやパイプラインに最適

cat file | claude -p '要約して'パイプで入力を渡す

stdinからの入力をプロンプトと組み合わせて処理

claude -c直前の会話を再開

前回のセッションのコンテキストを引き継ぐ

claude -r 'セッションID'指定セッションを再開
claude updateClaude Codeを最新版に更新
claude auth login認証ログイン
claude auth logout認証ログアウト
claude auth status認証状態を確認
claude agents利用可能なエージェント一覧を表示
claude auto-mode defaultsauto mode分類器のデフォルト設定

自動権限モードのツール別デフォルト動作を設定

claude mcp serveClaude CodeをMCPサーバーとして起動

他のツールからClaude Codeを利用可能にする

claude mcp add <name> <command>MCPサーバーを追加
claude mcp remove <name>MCPサーバーを削除
claude mcp listMCPサーバー一覧を表示
claude plugin add <name>プラグインを追加
claude remote-control startリモートコントロールサーバーを起動NEW
claude config set <key> <value>設定値を変更

例: claude config set theme dark

claude config get <key>設定値を取得
claude config list設定一覧を表示

🚩フラグ

-p, --print非対話モード(結果を出力して終了)
-c, --continue直前の会話を再開
-r, --resume <id>指定セッションを再開
-n, --name <name>セッション名を指定して起動
--model <model>使用モデルを指定

claude-sonnet-4-6, claude-opus-4-6 など

--fastFastモードで起動
--permission-mode <mode>権限モードを指定

default, plan, bypassPermissions のいずれか

--allowedTools <tools>許可するツールを限定

Bash, Read, Write, Edit, Glob, Grep, Agent, WebFetch, WebSearch 等

--disallowedTools <tools>特定ツールを禁止
--output-format <format>出力形式を指定

text(デフォルト), json, stream-json

--max-turns <n>最大ターン数を制限

非対話モードでのエージェントループ回数上限

--system-prompt <prompt>システムプロンプトを指定

デフォルトのシステムプロンプトを上書き

--append-system-prompt <prompt>システムプロンプトに追加

デフォルトに追加する形で指示を付与

--input-format <format>入力形式を指定

text(デフォルト), stream-json

-w, --worktreegit worktreeで隔離実行

独立した作業ツリーで安全に並列作業

--bare最小モードで実行NEW

hooks, LSP, プラグインをスキップ。スクリプト用途に最適

--no-memoryCLAUDE.mdを無視して起動

メモリファイルを読み込まずに起動

--verbose詳細ログを表示

デバッグ用の詳細な出力を有効化

--dangerously-skip-permissions権限チェックをスキップ(危険)

CI/CD環境でのみ使用。対話的な環境では使用禁止

--add-dir <path>追加ディレクトリを指定

複数ディレクトリをコンテキストに含める

--cwd <path>作業ディレクトリを指定
--versionバージョンを表示
--helpヘルプを表示

設定・環境変数

$環境変数

ANTHROPIC_API_KEYAPIキーを直接指定

API利用時の認証キー

ANTHROPIC_MODELデフォルトモデルを変更

起動時に毎回 --model を指定しなくて済む

CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK=1Amazon Bedrockを使用

AWS_REGION, AWS_ACCESS_KEY_ID等も別途必要

CLAUDE_CODE_USE_VERTEX=1Google Cloud Vertexを使用

CLOUD_ML_REGION, ANTHROPIC_VERTEX_PROJECT_ID等も別途必要

CLAUDE_CODE_MAX_OUTPUT_TOKENS最大出力トークン数を設定

デフォルト: 16384(Sonnet), 32768(Opus)

CLAUDE_CODE_BUDGET_TOKENSExtended Thinking用のトークン予算

思考に使うトークン数の上限を設定

CLAUDE_CODE_MAX_TURNS非対話モードの最大ターン数
DISABLE_PROMPT_CACHING=1プロンプトキャッシングを無効化
CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC=1非必須の通信を無効化

テレメトリや更新チェックを送信しない

CLAUDE_CODE_DISABLE_CRON=1cronスケジュール機能を無効化
CLAUDE_CODE_SIMPLE=1シンプル表示モード

簡素化された出力表示。CI/CDに最適

CLAUDE_CODE_NO_FLICKER=1ちらつき防止レンダリングNEW

alt-screenのちらつきを抑制

CLAUDE_CODE_THEMEテーマを指定

dark, light, auto のいずれか

HTTP_PROXY / HTTPS_PROXYプロキシを設定

企業ネットワーク等でプロキシ経由で接続

CLAUDE_CODE_API_URLAPIエンドポイントURLを変更

カスタムプロキシやゲートウェイ経由で接続

CLAUDE_CODE_SKIP_SYSTEM_PROMPT=1デフォルトシステムプロンプトをスキップ

--system-prompt と併用して完全にカスタマイズ

CLAUDE_CODE_ENABLE_EXPERIMENTAL_MCP_ELICITATION=1MCP elicitationを有効化

MCPサーバーがユーザーに質問できる実験的機能

EDITOR / VISUAL外部エディタを指定

⌃G / ⌃X ⌃E で使用されるエディタ

CLAUDE_CODE_GIT_FETCH_INTERVAL_MSgit fetchの実行間隔(ミリ秒)

0で無効化。デフォルト: 300000(5分)

CLAUDE_CODE_MAX_FILE_SIZE_KB読み取り可能なファイルサイズの上限(KB)

デフォルト: 2048

CLAUDE_CODE_AGENT_MAX_CONCURRENT並列サブエージェントの最大数

デフォルト: 8

TMPDIR一時ファイルのディレクトリ

Claude Codeが一時ファイルを保存する場所

📁設定ファイル・メモリ

~/.claude/settings.jsonグローバル設定

全プロジェクト共通のClaude Code設定(hooks, permissions等)

.claude/settings.jsonプロジェクト設定(Gitコミット可)

チーム共有の設定。allowedTools, hooks等

~/.claude/settings.local.jsonローカルグローバル設定(Git管理外)

APIキーの参照先など個人的な設定

.claude/settings.local.jsonローカルプロジェクト設定(Git管理外)
CLAUDE.mdプロジェクト指示ファイル

プロジェクトルートに配置。コーディング規約やコンテキストを記述

CLAUDE.local.mdローカル指示ファイル(Git管理外)

個人的なカスタム指示

~/.claude/CLAUDE.mdグローバル指示ファイル

全プロジェクトに適用される指示

.claude/rules/*.mdルールファイル(複数配置可)NEW

CLAUDE.mdの代わりに個別ルールファイルとして管理。paths フロントマターで適用範囲を限定可能

@import ファイルパスCLAUDE.mdから別ファイルをインポート

例: @import docs/api.md — 外部ドキュメントをコンテキストに取り込む

~/.claude/auto-memory.md自動メモリ(Claude自身が書き込み)

Claudeが会話から学んだことを自動的に保存するファイル

~/.claude/keybindings.jsonキーバインド設定

ショートカットキーのカスタマイズ

🪝Hooks

🪝イベント

SessionStartセッション開始時に発火

環境のセットアップ、初期化処理に使う

UserPromptSubmitユーザーがプロンプトを送信した時に発火

プロンプトのバリデーションやログ記録に使う

PreToolUseツール実行前に発火

exit 0=許可, exit 2=ブロック。入力の検証やフィルタリングに使う

PostToolUseツール実行後に発火

exit 0=続行, exit 1=エラーをClaudeに返す。lint, format, 通知に使う

PostToolUseFailureツール実行失敗後に発火

ツールがエラーを返した際のリカバリ処理に使う

PermissionRequest権限確認が必要な時に発火

権限リクエストのカスタム処理やログ記録に使う

PermissionDenied権限拒否時に発火NEW

auto mode分類器による拒否後に実行

Notification通知発生時に発火

通知をカスタム先に転送する場合などに使う

SubagentStartサブエージェント起動時に発火
SubagentStopサブエージェント停止時に発火
TaskCreatedタスク作成時に発火NEW
TaskCompletedタスク完了時に発火NEW
Stop応答完了時に発火

ログ保存、後処理、外部通知などに使う

StopFailure応答失敗時に発火NEW
CwdChanged作業ディレクトリ変更時に発火NEW
FileChangedファイル変更時に発火NEW
WorktreeCreategit worktree作成時に発火NEW
WorktreeRemovegit worktree削除時に発火NEW
PreCompactcompact実行前に発火
PostCompactcompact実行後に発火
ElicitationMCP elicitation発生時に発火NEW
ElicitationResultMCP elicitation結果取得時に発火NEW
ConfigChange設定変更時に発火NEW
InstructionsLoadedCLAUDE.md等の指示ファイル読み込み時に発火NEW
TeammateIdleチームメイトエージェントがアイドル状態になった時に発火NEW
SessionEndセッション終了時に発火

ハンドラ種別

type: "command"シェルコマンドを実行するhook(デフォルト)

stdinからJSONを受け取り、exit codeで結果を返す。stdoutはClaudeへのメッセージ

type: "http"HTTP hookでURLにPOST送信

シェルスクリプトの代わりにHTTPエンドポイントにJSON送信。レスポンスで制御

type: "prompt"Claudeにプロンプトを追加するhookNEW

hookの結果としてClaudeへの追加指示を挿入

type: "agent"エージェントを起動するhookNEW

hookの処理をサブエージェントに委任

🔧ツール・MCP

🔧内蔵ツール

Readファイルを読み取り

任意のファイルの内容を取得。画像・PDF・Jupyterノートブックも対応

Writeファイルを新規作成 / 完全上書き

新しいファイルを作成。既存ファイルの部分編集にはEditを推奨

Editファイルを部分編集

差分だけ送信して既存ファイルを編集。replace_all でリネームにも対応

Bashシェルコマンドを実行

任意のBashコマンドを実行。timeout, run_in_background オプションあり

Globパターンでファイル検索

**/*.ts のようなglobパターンでファイルを探す

Grepファイル内容を正規表現で検索

ripgrepベースの高速全文検索。出力モード: content, files_with_matches, count

Agentサブエージェントを起動

複雑なタスクを並列処理するための子プロセスを生成

WebFetchURLの内容を取得

Webページやファイルをダウンロード

WebSearchWeb検索を実行

インターネット上の情報を検索

TodoWriteタスクリストを管理

作業の進捗を追跡するToDoリスト。⌃T で表示切替

NotebookEditJupyterノートブックを編集

.ipynbファイルのセルを操作

ToolSearch遅延ロードツールを検索・取得

MCPツール等の未ロードツールのスキーマを取得して呼び出し可能にする

Skillスキルを実行

登録済みスキルを名前で呼び出す

EnterWorktree / ExitWorktreegit worktreeの作成/終了

隔離された作業ツリーでの並列作業を管理

🔌MCP

stdio トランスポート標準入出力でMCPサーバーと通信

ローカルプロセスとして起動するMCPサーバー。最も一般的

http トランスポートHTTP Streamable Transport で通信

リモートのMCPサーバーに接続

sse トランスポートServer-Sent Events で通信(レガシー)

旧式のSSEベースのMCPサーバーに接続

~/.claude/settings.json の mcpServersグローバルMCPサーバー設定

全プロジェクトで使用するMCPサーバーを定義

.claude/settings.json の mcpServersプロジェクトMCPサーバー設定

プロジェクト固有のMCPサーバーを定義

claude mcp add <name> -s user -- <cmd>ユーザースコープでMCPサーバーを追加

-s user / -s project / -s project-local でスコープを指定

ElicitationMCPサーバーがユーザーに質問を表示

CLAUDE_CODE_ENABLE_EXPERIMENTAL_MCP_ELICITATION=1 で有効化

🤖Agents & Skills

🤖エージェント・スキル

Explore エージェントコードベースの調査・探索用エージェント

Read, Glob, Grep のみ使用。ファイル変更なし

Plan エージェント計画策定用エージェント

調査+計画の立案。ファイル変更なし

Bash エージェントBashコマンド特化エージェント

シェルコマンドの実行に特化

汎用エージェント全ツール利用可能な汎用エージェント

フルアクセスで複雑なタスクを処理

.claude/agents/<name>.mdカスタムエージェントの定義場所

Markdownファイルでエージェントを定義。frontmatterでツール制限等を設定

.claude/skills/<name>.mdカスタムスキルの定義場所

Markdownファイルでスキルを定義。triggerでスキル発動条件を設定

allowedTools (frontmatter)エージェント/スキルで使用可能なツールを制限

YAML frontmatterで許可ツールのリストを指定

trigger (frontmatter)スキルの自動発動条件

ファイルパターンやキーワードでスキルを自動的にロード